フランス・パンジャーブ同盟

ディロンマーティ財団は人々を相互理解へと導く活動に力を入れています。 現在フランスでは、国民の自由と安全を威嚇する者から守るため、政教分離を積極的に実施されています。学校などの施設では学生たちが平等に授業を受けられるようシーク教のターバンやキリスト教の十字架など宗教的付属品の着用を禁じています。それに対して反対の声もありますが、相互理解を得ることで、けして侮辱行為ではなく、人間平等の考えであると理解してもらえると感じています。インドとフランスの同盟関係はマハラジャ ランジート・シングの王朝に遡ります。ランジート・シングの統治下で将官を務めていた二人のフランス人によって初めて同盟が築かれました。それ以来、フランスとインドの根強い歴史によって同盟が継続していきました。私たちは、二つのプロジェクト、「Singh Le Lion」と「Franco-Punjabi Polo Cup」を通じてインドとフランスの絆を伝えていきます。

Singh Le Lion

Franco-Punjabi Polo Cup

マハラジャ・ランジット・シン・ポロカップ